METALLICA NAGOYA 1993 メタリカ 名古屋 CD 日本公演 Metallica at Rainbow Hall in Nagoya, Japan on November 14, 2003 の詳細情報
Metallica at Rainbow Hall in Nagoya, Japan on November 14, 2003 。Live at Century Hall, Nagoya, Japan 23rd March 1993 STEREO SBD(from Original Masters)*UPGRADE 『BLACK ALBUM』でヘヴィメタル史上並ぶもののない史上最大の怪物となった1993年のMETALLICA。そんな一大全盛期のライヴ・イン・ジャパンを記録した伝説サウンドボードの新発掘マスターが登場です。 そんな本作に刻まれているのは「1993年3月23日:名古屋センチュリーホール公演」。その超極上ステレオ・サウンドボード録音です。本作の名古屋公演は最終日にあたるコンサートでした。このショウは従来から極上の流出サウンドボードが残されている事でも知られ、特に名門Bondageレーベルの『BLACKEN ‘EM ALL』は長年コレクターの愛蔵盤となってきました。本作もまた大元は同じ流出サウンドボードでありつつ、その最高峰を更新する新マスターなのです。では、本作はそんな伝説サウンドボードをどのように超越しているのか? 実のところ、流出サウンドボードだけにクオリティや質感自体は伝統盤『BLACKEN ‘EM ALL』とほとんど変わらないのですが、ポイントはシームレスであること。『BLACKEN ‘EM ALL』では(普通に聴いていると気づかない瞬間レベルではあるものの)「Harvester Of Sorrow」や「Seek And Destroy」「Last Caress」の冒頭に音落ちがありました。ところが、今回の新発掘マスターにはその音落ちが一切ない。流出の経緯が不明なために断言は出来ませんが、恐らく『BLACKEN ‘EM ALL』はどこかの複製段階で機材に接触不良が発生したのではないでしょうか。本作はその前段階と思われるパーフェクト・マスターなのです。英雄ひしめくHR/HMの歴史でも、最大の怪物にのし上がったMETALLICA。音楽シーンが変質した現代では、もはや彼らを超える存在は現れないでしょう。本作は、そんな永遠の威光が決定づけられた時代の来日公演を超絶ライン・サウンドで浴びられるライヴアルバムなのです。伝説的なサウンドボード・マスターがまさかのアップグレードを果たした永遠の1本。どうぞ、プレス2CDで思う存分ご堪能ください!